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スマホディスプレイパネルの種類 スマホ修理

スマホパーツ卸の株式会社arps の溝口です。


#3 今回ご紹介するのは スマホのディスプレイ(タッチパネルについてです)

タッチパネルは大きく2つに分かれます。


TFT液晶ディスプレイと有機ELディスプレイに分かれます。


以下が特徴となります。仕入れ価格が違います。

現在、修理価格設定はTFT液晶ディスプレイの施工価格になっておりますが

有機ELディスプレイのご案内をすることで単価を上げられるようになります。


TFT液晶ディスプレイ (当社ではonsell、insell、リペアがあります)

 コストが安い

 視野角が狭く、角度を付けて画像を見ると色が表現できない

 バックライトがあるので黒の表現が苦手

 消費電力が高い

有機ELディスプレイ (当社ではハード、ソフト、リペア、取り外し品)

 視野角が広く、どの位置から見ても比較的きれいな色表現

 バックライトがないので純粋な黒が表現できる

 有機ELは重ねるものも少ないため薄くできる

 消費電力が低い

 コストが高い

 画面が焼き付きしやすい


この点をお客様に説明したときに使用端末の状況やお客様にもよりますが

意外と有機ELを希望されるお客様もいらっしゃいます。


現在の説明ですと2種類ですが


当社では機種によって2~4種類の同機種のご提案が出来ます。


①SCパネル (コピーパネル、onsellパネルタッチ認識部分と液晶部分が分離型)

②insellパネル(タッチ認識部分と液晶が一体型)

③有機ELコピーパネル

④リペアパネル(再生パネル、純正の割れパネルにガラスを張り直し再生)

⑤取り外し品(純正パネル)

価格 安い①→⑤高い


細かい特徴は長文になるため簡単に表記させて頂きます。