スマホ画面割れたら画面交換修理以外にも手はあるのか!?




こんにちわエックスリペア店長の溝口です。


画面修理はほおっておくと復旧が困難になって本体にも被害が及ぶ可能性があります。

まだタッチできるからといった安易な考えは危険です。


①ガラス破片が飛散するので肌に刺さる危険があります。

②タッチ不良が起こり動作が出来なくなる危険があります。

③防水や防塵に弱くなるので中の基板を壊してしまう可能性が高くなります。


といった、軽度で済んでいたことが重度に至る可能性が高くなります。


ただ、もう少しで機種変更できる縛り我慢やまだ使えるといった認識不足我慢がありますが

画面交換だけが修理の手ではありません。

被害が広がらないことも修理フォローの一つだと考えております。

方法は3つ

①強化フィルム施工 

②強化ガラス施工

③レジン施工

がございます。どれも応急処置な手法なので完全に直っているわけではない事はご了承ください。


強化フィルムの場合は軟化しているため気泡は出にくいですがガラス片が取れた時に凹凸を感じてしまう点があります。サイズはほぼ網羅できるものもあります。


強化ガラスは空気の筋が出ますのでやや気にはなりますが凹凸は感じなくなりますが端のところは覆えないため縁の割れの被害が大きい時には向きません


レジン施工 こちらは透明な液体を硬化させる手法で軽度な割れに対して有効です。傷、傷が無くなる訳ではありません。凹凸も消せますが割れが大きいとそれごとはがれてしまう恐れがあります。


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