• arps36

iPhoneの充電不良はドックコネクタ交換修理で復旧できます!復旧できない場合も稀にあります。


こんにちは!スマホ修理のX-REPAIR(エックスリペア)横浜みなとみらい店です。


スマホの充電不良は、充電コネクタ部品=ドックコネクタ交換修理で復旧できます!


iPhone4の時代は横に大きな充電コネクタでした。そちらの名称が「ドックコネクタ」。最近のiPhoneですともっと細くなっている「ライトニングコネクタ」なのですが、こちらのドックコネクタという名称が浸透していて、修理業界では充電コネクタ=ドックコネクタと呼ばれ続けています。


今回のご依頼のお客様は、充電ケーブルを挿し込んでも充電反応しなくなり、ついにバッテリーが切れて動かなくなったiPhone6Plusの復旧ご依頼でした。

ちょっと以前の機種でもあるため、ドックコネクタと恐らくバッテリーも弱まっていますね。ということでドックコネクタ&バッテリー交換修理で承りました!


しかし、交換用の充電コネクタ部品とバッテリーを仮付けしてみても、まったく反応しません・・・。


SIMトレー(通話用のカード入れ)の付近に水没反応(白いシールが真っ赤に染まっている)がありましたので、その影響で本体が不調になってしまったものと思われます・・・。


もし内部のデータがどうしても必要、というのであればデータ復旧の部門に回しましてデータ復旧を目指せるのですが、今回のiPhone6Plusは予備の端末でデータは取り出し済み、本体を復旧させたかったそうです。

本体復旧させようとするとご費用かかってしまいますからね・・・。今回は残念ながら修理不能という形でお返しとなりました・・・。


店頭ですぐにできる修理は、部品の交換です。ドックコネクタやバッテリーの部品が不調で起動しないならば、部品交換修理で直ります。しかし、本体内部の基板が原因の不調でしたら、部品交換だけでは直りません。


見たらすぐ分かるか?とよく聞かれるのですが、やってみないと分かりません!

実際に部品の仮付け作業をしてみて反応を見て、初めて結果が分かります。

今回のケースは残念ながら復旧できずでしたが、もちろん復旧できるケースも数多くございます。


お客様は、直るかどうか分からない。私たちも、やってみないと直るかどうかは分かりません。ですので、直したいスマホがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。